青色の世界。

好きをひとつひとつ残して。

いっそこのCDをドブに捨てられたら楽だろうか。

ふと気付いたことがあったので書きます。

 

「奇跡の人」の期間限定生産版を、何とか探し出して買った私。だけど、今私の部屋の棚には一度も封を切られることのないそれがあります。どうしてでしょう?ジャムはあんなに焦がれて届いた瞬間開けて鑑賞したのに。メトロックの映像、どこかで見るタイミングを失ってしまいました。そしておそらく、少なくとも今後しばらくは、開けることはないのだろうと、7人の手が重なり円陣を組むジャケットを見ながら思いました。

 

このメトロック出演が関ジャニ∞をより上のステージに押し上げ、すばるくんの決断をより色濃くしたのだと思うと、皮肉が過ぎますね。ああ、またネガティヴマインド。外野の口出しも週刊誌の軽口も大っ嫌い。恨みたいのに真っ直ぐすぎて嫌いになれないすばるくんが大っ嫌い、そして大好き。

 

このCDは捨てられそうにありません。何十年後かに開けられていたらおもしろいかもな。ドブに捨てられたらよかったけど、あいにくドブはないし手放せないんだよな。とりあえずこのCDにがもうちょっとお眠りして頂きます。ごめんね、おやすみ。

「生きろ」と「コーヒーブレイク」は彼の残したものだ。

6日経って少しだけ落ち着きました。皆さんはいかがですか?ちゃんとご飯食べて、眠れてますか?私は今現在少しずつ受け入れようとしています。でも受け入れるか否かは人それぞれだし、「もうすばるくんなんて!!」と思ったっていいんですよ、苦しむ必要はない。穴がぽっかり空いたままでも、塞がらなくても、それも1つの形なのかもしれない、のかな。

 

今日の本題。すばるくんが昨年制作した楽曲

「生きろ」

「コーヒーブレイク」

の2曲に注目してみようと思います。すでに退所を考え始めていたであろう昨年、勝手な考察と憶測ではありますが、しがないヲタクのせめてもの愛情の認識です。お付き合いください!

まずは「生きろ」。昨年のアルバム「ジャム」通常盤に収録された一曲。曲の印象は、シンプルでそぎ落とされたバンドサウンド、といった感じ。そんな中にもすばるくんのこだわりが見えます。イヤホンで聴いた時に各方向に割り振られた、メンバーの演奏と歌声。関ジャニ∞のバンド形態がそのまま頭に浮かぶ、「3Dバンドサウンド」と言いましょうか。スバラジで公開された裏話をまとめますと、

  • メンバーには最低限のコード進行のみを渡した。
  • 今の若い人たちは物事が溢れすぎていて逆に何もできていない人が多い。やりたいことはなくてもいいと伝えたい。
  • (当時のすばるくんが救われた)自分にとってのブルーハーツ甲本ヒロトがもし生きろと言ってくれたら、と思うように、関ジャニ∞が生きろと言ってくれたら、というキッカケになればいいと思う。

と言った内容。タイトルは「生きろ」と切実に訴えかけてくるのに、いざ曲を聴くと「あなたを生きて」と言う。ずるい、と今なら思います。すばるくんが関ジャニ∞からいなくなると知った今の「あなた」を「生きて」だなんて言う。この状況の中でこの曲が存在することは、ある意味で残酷です。だけど、この曲は残るはずです。関ジャニ∞に、エイターに。

私は「生きろ」がエイターに向けられた関ジャニ∞渋谷すばるの最後の曲と解釈します。すばるくんが語った歌詞への想いは然り、メンバー演奏(しかもかなりアドリブ化したもの)にこだわって作られた一曲であること、シンプルな、本当に聴くほどシンプルな曲であること。これが答えなんだと、エイターに(当時のすばるくんが)伝えたいことだったのかと頷いています。

何もなくたっていいから やりたいことなんて

夢や希望なんて なくたっていい ただ一つだけ 

あなたを生きて あなたを生きて あなたを生きて

誰でもないあなたを生きて 生きて

私たちは生きるべきだけど、関ジャニ∞を去るすばるくんをこれから十人十色、労ったり応援したり憎んだり恨んだりしながら生きること、すばるくんはわかってますか?きっとわかってるよね、あんな真っ直ぐな人間臭い目をされようものなら私はそうやってしばらく生きなきゃいけない。生きなきゃいけないって表現は語弊があるけれど、今の私はそうやって自分を奮起させてます。

生きろ

→生きてやる。生きてやるぜ、渋谷すばる

 

次に「コーヒーブレイク」。さだまさしさんから贈られた、亮ちゃんのドラマ主題歌「奇跡の人」のカップリング曲です。こちらは生活音たっぷりでアコースティック風味な素朴で(ある意味)壮大な曲。ラストのメンバー全員の掛け合いは、「コーヒーを飲めない亮ちゃんとコーヒーを勧める6人の飲め飲め合戦」です。初解禁されたスバラジでは、

  • ツアー直前に作り始めた。表題曲とギャップのある曲があれば振り幅を伝えられると思った。
  • 1人vs6人という構図がパッと見え、コード感もすぐ鳴ったのでばーっと作った。
  • 作ってて楽しかった。1人でケラケラクスクス笑いながら作っていた。

といった裏話が。私はこんなにも愛が溢れ出てて止まらないような楽曲に触れたことはありませんでした。1人で笑いながら作る音楽なんか、「音楽」の最骨頂じゃないか、とまで思いました。そんな音楽を作るすばるくんはやっぱり関ジャニ∞なんだ、関ジャニ∞だったんだと感じます。亮ちゃんをいじるかの如く、「飲んでみろよ〜!」「オトナ味!」「二枚舌っ」と楽屋さながらのテンションで入ってくるメンバーのセリフ。あの会見ですら「何気ない日常、楽屋が楽しかった」と語る彼が表現してくれた日常感がいとしくてうれしくて今じゃ切ない。この曲は、本当にライブでの披露を楽しみにしていたんです。ううん、いるんです。どれだけ優しい顔をしてみんな歌ってくれるんだろうと。故に私はこの曲をメンバー6人に向けられた関ジャニ∞渋谷すばるの最後の曲と解釈します。何ならこの曲は、一般に向けずメンバーにだけ贈る形でも良かったとすら思います。でも公開してくれてありがとうございます。この曲を聴くといつも笑ってしまいます。ふふ、と笑みがこぼれます。これからもきっとそうです。音を楽しむ、とはこういうことだ。

コーヒーブレイク

→6人のこと好きすぎかよ。痛いほどわかったよ。

 

約1週間経って、整理出来たこと、まだ出来ないことがあります。メディアでは絆が前面に押し出されていますが、全てのファンがそう思わなくても全然いい。むしろ綺麗事にされる方が辛いこともあります。別に「何クソ」と思ったっていいわけです。「今こそファンの皆さんが無限大の愛で」……全てのファンが小山キャスターの言うように出来るわけないんです。しなくていい。

 

私はとりあえずのところ7人、6人が好きなので応援する方向へなんとなく足を踏み出しました。なんとなくですが。世界は普通に回っていくので、何とか軌道に乗り直してやろう、って今は思ってます。以上です。

 

 

渋谷すばるさんへ。(追記あり)

私は昨日、人生で初めて手が震えました。バイト終わり、迎えを呼ぼうと母に電話をかけようとした矢先、「すばるくんの脱退の話ホントだった!」と。涙をこらえながら震える手を隠しながら、先輩方と談笑しました。車に乗り込んだ瞬間、堰を切ったように涙が溢れました。「なんで……なんで!」って。

 

何から書けばいいかわからない。思うことのみを書きます。あくまで私のせめてもの消化活動です。ご了承ください。

 

すばるくんは本当に音楽の天才で天性なんだと思う。関ジャニ∞のメンバーは皆それを認めていたし、尊敬していたし、愛してる。だけどなんという皮肉だろう。その音楽の才能をもって、彼は羽ばたいてしまう。応援したいよ、応援したいよ、だけどねすばるくん、私は理解できないんだまだ。大倉くんが言ったことは私の全てなんです。

自分勝手な判断をしたすばるくんを嫌いになれなかった。

私だってそう。「なんで今なのよ!」と言ってはみても、私はすばるくんの声も作る曲も笑顔もトークもぜんぶぜんぶ好きで、手放せない。大倉くんの立場で見ても「自分勝手な判断」だったかもしれない。だけど嫌いになれないその人の決断、英断を、止める術は……最後の最後はなかったのかもしれない。誰も止めることはきっとできなかった。

 

どれだけ泣いても泣いても涙は枯れないもので。11時半過ぎに布団に入っても涙、案外すっきり目覚めた寝不足の朝5時過ぎに涙、WSで涙、通学中、自転車に乗りながら涙、授業中ふとぼーっとして涙、帰り道自転車に乗りながら涙。私のここ2日はずーーーーっと涙。恥ずかしいよね、笑っちゃうよね、笑ってください、すばるくん。あなたの決断を清々しく見送る気持ちになれない私をどうか笑って。昨日ふて寝して起きたら夢ってことはないかな、と、今日の朝目覚めたら夢ってことはないかな、と、思ったけれど。新聞のテレビ欄に並ぶ文字、どこのチャンネルでも取り上げられる会見の様子、全てリアルでした。1週間前、ううん、3日前、何も考えていなかった未来。まだ関ジャニ∞の音楽を聴けそうにありません。関ジャムだって見たらまた泣いてしまう。だけど……何かひとつでも受け止めたくて、会見の映像及び全文を辿ることは決めました。近いうちに。ここから、すばるくんに手紙を送る気持ちで書きます。

 

すばるくんへ。

私はどんなすばるくんも好きです。皮肉にも、それを確信したのは泣きながら会見の一部映像を見た後でした。2週間ほど前、時間に余裕のあった私はジャムコンの映像を見ました。私が初めて参加した関ジャニ∞のライブ。大好きな大好きなライブです。そこで見たすばるくんは、何というか、的外れだったら申し訳ないのですが、清々しいほどアイドルを全うしているように見えました。それが真似事だったとしても、すばるくんはアイドルでした。あなたの歌声を誰より愛してきたメンバー。亮ちゃんはすばるくんのソロデビューを社長に直談判したそうですね。私はすばるくんを誇りに思う関ジャニ∞が大好きでした。すばるくんがフロントに、中央にいる関ジャニ∞が、少なくともエイターとしてのこの2年間、当たり前でした。当たり前で大好きでした。

私が大好きなエピソードがあります。去年1月、A studioに出演した横山さん。お決まりの取材メンバーはすばるくんでした。鶴瓶師匠と談笑する数枚の写真に何とも言えない愛が溢れ出ているな〜と思っていました。数日後、Webで横山さんが明かした裏話が忘れられなくて。取材に応じたすばるくんに電話したという横山さん。

『「出てくれてありがとう」と電話した。そしたらすばる、めちゃめちゃ泣いてもうた。』

この一文に2人の20数年をほんの少しだけ感じられました。ああ、なんて理想的な彼らだろうと。この先ジジイと呼ばれる歳になっても、7人は大好きな音楽を奏でながらバカ騒ぎしていくものだと思いました。

すばるくんが決めた海外での音楽活動、勉強。36歳での決断。甘えられない環境でのスタート。私は17歳で、すばるくんの人生の半分ほどしか生きていなくて、まだまだ子供すぎて、受け止めるにはしばらく時間がかかりそうです。すばるくんは残りの人生半分だと言い切ったのに。どこのどんな男よりかっこいいのに。笑顔で、晴れやかに「行ってらっしゃい!」と、まだ言えない私を許してください。もう少しだけ、あなたの音楽の才能と天性を憎ませてください。必ず立ち直ります。必ず渋谷すばる関ジャニ∞6人を愛します。今は、泣かせてください。

7月が関ジャニ∞として、2018年がジャニーズとして最後ですね。ひと足早く言わせてください。

渋谷すばる、愛してます。ありがとうございました。

2018.4.16. 21:13

 

追記⑴

朝が来た。こんなに晴れを鬱陶しく思ったことはない。また5時過ぎに目覚めて携帯を開いて、すばるくんのことが夢ではないかと確認する。ほぼ事務作業のように。事実は変わらないしどれだけ漁っても漁っても、出てくるのはこんな時まで痛切なほど、残酷なほど仲の良い関ジャニ∞。色んな方に労われるすばるくん。それだけ。止まって泣いているのは私だけな気がして孤独だ。彼は、彼らは前に進もうとしている、ううん、もう進んでいるのに私は進めない。いつまでも4月15日に気持ちが置きっぱなしな気がする。情けないなぁ、門出の日、なのに。でも関ジャニ∞のすばるくんは7月14日で終わってしまうんだ。そんな受け止め方しかまだできない。

2018.4.17 9:44

ひとり。

どうも、真面目語り気分ウーマンです。読んでくださる優しい貴方、大好きです。

 

 

グループ、とは不思議だなと感じる。

私は昔、俳優さんに憧れていた。テレビっこ且つドラマっこで、三浦春馬くん、佐藤健くん、水嶋ヒロさんなどなど、ドラマによく出ていた俳優さんが好きだった。身近にテレビはあって、映画もよく見ていたから、エンタメものは本当に好きなんだと思う。

そんな中、私は嵐を好きになったけれど、始まりはこれまた俳優としての櫻井翔くん。その当時の私の頭に、歌手よろしくアイドルなどといった存在はなかった訳で。歌うのは好きだったけれど、バンドなんて知らないし(あ、父の影響でドリカム、ミスチル、サザンは聴いてましたが)、嵐の曲すらうっすら何曲かというレベル。翔くんを知り、嵐を知り、大野くんを知り、沼へ、という面倒な遠回りルートなので未だにグループは本当に不思議だと感じる。

よく考えたらすごいことだと思って。「アイドル」「デビュー」を志す人たちが集まり、13、4で芸能界に入り、地方から来る子すら東京でレッスンを受け、それでも尚「デビュー」できるかどうかは社長次第、という世界。特に関ジャニ∞のジュニア時代を聞けば目が点になる。一体どれほどの10代そこらの少年たちがグリーン車のチケットを払い戻して食費に当てたり、部屋を借りるどころかマンガ喫茶で生活したりといった状況に遭遇するのだろう。今普通に生活する私には想像し得ない事だ。それを経て、ずっと一緒に歩んできた仲間たちとデビューを掴み取り、そうして2018年現在、これだけのジャニーズグループが存在する。もちろん俳優になった人、ソロで活動する人も一定数いるけれど、グループとしてのアイドルが多数いる。

では、グループからひとりいなくなること。それって、どんな感覚?

今私が知っている、「グループから脱退した」ジャニーズタレントと言えば、NEWSの山P亮ちゃん内くん(その他もいた気がします……!)、KAT-TUNの赤西くん田中くん田口くん、関ジャニ∞の内くん、そんな感じだ。1番鮮明なのは田口くんで、私はあの運命の日の音楽特番を見ていた。正直田口くん以外の脱退した2人の記憶はさほどなくて、だからこそ鮮明に残ってる。翔くんの紹介でオープンゲートから登場した4人。でもみんな表情が重い?そうして重々しく発表された田口くんの脱退。衝撃だった。と共に、特にファンでない私が、全国にうん十万といるハイフンの方たちと同じものを見ている感覚。今考えてもあのタイミングはなんというか、……うん、バッドだったと思う。本来ならまずはファンクラブに報告すべき。それが彼の……いやいや事務所の貫くべき誠実さだったと。少し話が逸れたけれど(KAT-TUN再始動おめでとう!心待ちにしていました)、グループは絶対にそのメンバーでなければというのは最初の方の私の思い込みだったかもしれないかな。だって好きになった時すでに関ジャニ∞7人だし。そういうことではないのよ、嵐も結局全員好きになったし。ただし、いるのにいないとはつくづく寂しい。この時ばかりは絶対にそのメンバーでなければと思う。

例1、ここ2年のカウコン。そう嵐さん。紅白の司会だし、わかってはいるよ?だけど、テレビの前に出てくるのが5人じゃなくて4人。どれほどさびしいかああああ……わかってる?事務所さんよ!!!正直出ないよりこっちの方が辛い。必然的に「出ていないひとり」に意識は向く。いや、顔のブルゾン着たりお面つけたりするからでしょう!(可愛いけど) この2年はその「ひとり」を想って寂しくなっていました。モンペか私は。

例2、元気コンの大倉くん。仕方のないことだけど、あの瞬間は本来、あの場にいたエイターとエイトで共有すべき異空間だった。それなのに感動を(より)付随させて本編DVDにするという、なんとも寂しい悲しい。せいぜいテレビのショービズコーナーで見れれば、新聞や雑誌の記事で読めれば、そうか……そんなことが……と思えたけれど、一生映像に残るんだ。大倉くんが見る元気コンの円盤はいつまでもあの本編なんだよ……モンペか私は。(既視感)

 

まとまりのない文章になってしまったけれど、結局「グループ」にいるひとりの存在感たるや。誰かにとってはそのひとりはかけがえのないピースで、最後はファン全員にとっての、ものかもしれない。俳優さんともアニメのキャラクターとも違うアイドルグループ。

好きという模索は続きます。

 

あれから5ヶ月弱。今更ながらライブメモを見返したら、ハチャメチャな語彙力がそこにありました。〜7/15 ジャム札幌〜

あけましておめでとうございます!!!今年もどうぞよろしくお願いします^o^

Twitterを一旦ログアウトし、アプリ自体アンインストールしました。ケジメ!と言いつつ、勉強疲れ(言うてそこまで達成できていない……)から解放されたくて、ブログアップ。駄文かくご。

私は去年、関ジャニ∞ツアー ジャムに参戦しました。札幌ドーム初日。エイターとしてぺーぺーな私が、なんとアリーナでした。感謝しつつ参戦させて頂いた訳ですが、iPhoneのメモに「ジャムメモ」なるものが残っていましたので、お気軽気分にアップしてみます。太字はメモ原文、細字は付け足し。懐古しながら綴ってみます!!!!ではいってみよお。

 

ジャムメモ 7/15
最初バンド ばーっと出てくる
大倉くん金髪!
安くん黒髪ボサボサの優くん眼鏡 小説家(ほんとに小説家かとおもった。参戦した友達と売れない小説家って言ってずっと笑ってた。すみません)
とにかくすばるくんの声の突き抜け感(あと記憶にあるのは大きめ黒ジャムTがずり落ちてきてオフショルダーみたいになってチラチラ見えてた白いタンクトップ。何コレ……確信犯か……と卒倒)
安くんの声量がぱない
横山さんうまい(雑っ!!!でも本当に上手だった……馬鹿にしてる訳でなく、CD通りでした)
ヒナ ピアノ、キーボードの音色がほんとに素敵 憧れる 全身使ったグリス ちょっと歌で外した時に笑い聞こえたの許さん 一生懸命な人笑うやつは嫌だ(奇跡の人より)(完全主観。なんか笑ってたんですもん一部の人。なんか腹が立ったので書いたのかな?札幌参戦の人も思ったのでしょうか)
マルちゃん ベースが真顔 イケメン
たまに双眼鏡覗いた そのままでも十分見える
汗が見える(少し惚気になってしまうけど、すごい。父の双眼鏡借りたんですが、すぐそこ……動いてる……顔が全員イケメンすぎて自分の顔が恥ずかしくなるレベル。見えてるかわからんのに)
動いてる 生きてる それだけで感動(うんうん)
生で見る7人 男前多すぎて揺れる
のろし 炎暑すぎ!メンバーと同じ体感 最後の花火すごすぎてビビる(熱かった!!!!!!びっくり。1番ライブの生感を感じたかも)
MC すばるくん ヒナの鍵盤録るとき できるまで待ってるって 納得いくまで小一時間黙って待っててくれた
バンドとアイドルの境界線くっきり もう一度ライブが始まる
大倉くんの投げチュー 髪かきあげ 腰抜け
安くんの「んーまっ」(この辺というかジャムレディは全体的に腰抜かしてた。いきなり力が抜けるというアイドルの特殊能力)
どない すばるくんパートで腰抜け
ダンス ほぼお尻を見てた(DVDでは必ずドナイとユニットのダンス見る!)
三馬鹿踊る みんなイケメン どした
年下組踊る 表現力こわい 好き
わたくし ネバネバあたりで大倉くんorマルちゃんにファンサされたかもという過信 グーサインやった 多分思い込み それでよい
純情恋花火 浴衣すてき イントロで崩れ落ちる(イントロから1秒しないうちに崩壊。夢見ていた曲。なんならエイターになる前、仲の良かったエイターの子に勧められオモイダマと一緒に聴きまくっていた曲。十祭も初めて見たライブDVDで、ずっと大切な曲)
間奏部分で安くんマルちゃんに耳打ち
ズッコケ 念願のワンツーうー!
青春のすべて 泣くひたすら泣く
その前のマルちゃん挨拶 ニュアンス
「辛いこともあるけど、それを乗り越えていく そしてライブで会って盛り上がる エイトとエイターにとって大切なこと これから先どの季節も共に乗り越えていきましょう」
プロポーズ……
ヒナの煽りは流石 テンション上がる
亮ちゃん 亮ちゃん この呼び方 ふにゃふにゃの笑顔ずーっと 「ドラマ見るんだよ!見てよ!」最後の最後までいう 可愛い可愛い(この後ホテルに戻ってすぐ友達とテレビつけてつかポンみた。「亮ちゃん……さっき会ったよね……」とか言いつつ)
マルちゃん パーンやってくれる(私 ペンライト持ってたせいで左手でやってまう)
銀テとれたよ 安くんとすばるくん
安くんと相合傘体験できる銀テ(隣の隣の人が親子3人で、お母様の熱量がすごくて、銀テがバックにいっぱい……一緒に参戦した友達もとられた……とあんぐり。綺麗で若々しい感じのお母様だったのにな、あんな姿子供に見せたくないよ、私なら。ちなみに私の隣にいた、すごく奥ゆかしい感じのマルちゃん担の女性が一本も取れていなかったので、最初手元にあった亮ちゃんの銀テをあげました。マルちゃんじゃなくてごめんなさい、と言いながら。私はあのお母様みたいな人になりたくないから、そうしたけど、今考えたらちょっとエゴだったかな?とも。悪いことはしてないと思うけど、どうなんだろう)
奇跡の人 めちゃ長い みんなほっこり
その最中、大倉くんの携帯鳴り続ける(映像で真面目に謝罪文)(時系列笑 これほんとに意味がわからないけど面白かった!)
まとめ 関ジャニ∞好き

 

我ながら色々雑!!!!笑 感情のままにライブ直後書いたものでした。DVD待ち遠しい……3月、か。待とう……

 

関ジャニ∞シングル BEST3

さて、2017年もあとわずか。関ジャニ∞シングル総決算!!!!BEST3行ってみよーーーー!(年末とち狂った感)

 

第3位 応答セヨ

最新曲は3位です!最近聴いてるから、も含め今までのシングルの中でもこんなに胸がいっぱいになるシングルはなかったなぁ。冒頭のピアノの音が効いてる感じが、この曲の最高の盛り上がりを暗示する希望の合図みたいで好きです。サビでスコーン!と世界が広がるというか、抜けるというか。あとはやっぱりマルちゃんの笑顔が浮かんでくる。マルちゃんの笑顔ってほんとに可愛くないですか⁇無邪気なまま大人になった少年の笑顔。ぷっくり浮かぶえくぼもとっても可愛らしくて。マルちゃんの映画の主題歌だから、ってだけじゃなくて本当にマルちゃんの曲という感じがする。あと、好きな歌詞もいくつもあって!

僕を信じてくれた 遠い日の僕よ この声が届くかい

ストーリーの見える感じが素敵。ある1人の来し方と行く末。優しく力強く呼びかける歌声に脱帽。

垂直ジャンプ 0.5秒 20センチ しょぼくてゴメン それだって空に近づいたと 言い張っていいでしょ?

くああーーー!好き!!!ここを歌うすばるくんの言い張ってる感もあいまって、励まされる。ちょっとの進歩だってちゃんとした進歩なんだって、言ってくれてる。ハルイチさんのセンスおったまげ〜!(bubbly)

今の削ぎ落とされた(いい意味で)関ジャニ∞が歌うからバックグラウンドに軽くさせない説得力あるストーリーがあると思うし、この歌を歌う7人の清々しいお顔がこの上なく好きなので、音楽番組各所の皆様、この歌をお忘れなきよう!!!!!(圧力)

 

第2位  ツブサニコイ

これは是非、披露宴で……(あるかわからない)!弾き語りで歌ってください、男性諸君。こんなにも泥臭いのに美しいラブソングはこの世にありますか。ずっと知っていた曲ではあったけど、急速に意識したのは、やっぱりエイタメのアコースティックコーナーかな。大倉くんの優しいカホンの音で始まるツブサニコイ。すばるくんのブルースハープの音、亮ちゃんと安くんの刻むアコギ、マルちゃんが指を滑らせるベースの低音、ヒナちゃんのはっきりとしたキーボードの音、中盤に差し込まれる横山さんの安定したトランペットの響き。すべての音がこの曲の優しさと壮大さをより関ジャニ∞色にしていく。みんな表現力がバケモノ(いい意味で)のグループなので、胸に差し迫ってくるような。この歌詞、本当に切実じゃないですか? 女の子には愛想つかれてるかも、でも不器用だから許してほしい、本当はこんなに好きなんだよ、ってさ……

これ、モノホンのラブソングですよ!!!!!(CDTVスタッフさんへ)

つぶさに」っていう古典的なワードチョイスも好きなんだけど、サビでみんながこらえきれず、溢れ出しちゃって……という感じでまさに切実に歌うのがもう泣ける。ところで、

エイタメの時すばるくんが最後の歌詞「好きだよって……」をがっっっっっつりイケメンカメラ目線で歌ってそのあとブルースハープを準備するんだけどその数秒前の自分のカメラ目線思い出していきなりこっぱずかしくなって36とは思えないほど乙女な照れ笑いかましてエイター全員沸きに沸いたあの事件そろそろ国宝にしませんか(息する間もなくお伝えしました)。

*追記*

CDTVではまさかのカップリング、I to Uでした……号泣案件だから。A面とセットでやってくれていいんだよ……関ジャニ∞様はそうして報われるべきよ……(支離滅裂) 本当に素敵な綺麗な曲だよなぁ、I to U。安くんの声がちょっと風邪気味だったけど、あったかくしてほしいなぁちゃんと食べてほしいな睡眠とってほしいなぁ(三大欲求)(違う)

 

 

第1位 NOROSHI

やっぱりこれ。うんこれ。異論なくこれ。すべてが私の真ん中にくるんですよ!まずベーススラップから始まるゾクゾク感。そこからどんどん音が厚くなっていって、極め付けすばるくんの必殺「うーーーはっ!」(文字にするとバカっぽい笑) 歌詞も風刺っぽくてスカッとするし、一人一人がとにかくかっこいいし、和装が天才的!!初めて聴いたのはラジオだったと思うんだけど、好みすぎて言葉を失うという……テレビで披露された時もみんなビジュアルおばけだったし、ひれ伏すよね安易に。あれで楽器持たれたらたまったもんじゃないわよ!!しかも生田斗真くんの映画の主題歌とか……繋がり泣ける……どなたかが前にツイッターで「生田斗真くんと関ジャニ∞さんは、通ってきた道は違うけど今この歳になって道が交わってる気がする」と表現されてた気がするんだけど、最高です……激しく同意……所謂ジュニア全盛期の後に生まれた身なので、過去のことなんです、デビュー組のジュニア時代というのは。調べないとわからない。でも映画に曲を添える、という形で同期を支えるというのはだいぶエモいということはわかります。これ、嵐のSakuraの時もそう。あの曲かっこよすぎて、初披露のMステ見たとき、あまりのかっこよさに泣きましたもん。いや本当です。……あれ、NOROSHIから遠ざかってる!悪いクセ☆(コツン) とにかく、あの曲をバンドで歌っている関ジャニ∞の最強さは全ジャニーズファンにオススメしたいです。そして何と言っても、

掌が背に触れた

このワンフレーズのためにこの曲が存在すると言っても過言ではない!すばるくんの全てを切り裂くような鋭い声がガツンと響きます。そして、

望んだまま手にするは"女王"
手を引くのは"以下、その他"
"私なんて"が流行りの枕詞?
あら、控えめなのね、ガールズ?

ここ……何度聞いても昇天してしまいそうになる……マルちゃんのいつもとは少し違う甘さの残る声を皮切りに、安くんの飄々とした声で繋ぐ、そしてトドメの如くすばるくんのパワーフレーズ!さいっこう!こういう風刺がこの曲の醍醐味。気を引き締めたい時、必ず聴きます。のろっぴっぴ(by 大倉くんと高橋くん イライラじゃんけん)(これ夜中にもかかわらず声出して笑った……)

 

以上です!雑感すみません……!来年も名曲期待してます。Twitterはとりあえずログアウトしますが、受験が終わればまた戻るかもですし、ゆるっと考えてます。ブログは気晴らしに書くかもなので、よろしくお願いします〜!!!

皆さんよいお年を!!!

 

 

ピアノをかじかじしている私が見た村上信五さんの演奏

お久しぶりです!

先日のFNSを見て、久々に登場してみました。私が注目したのはタイトル通り、村上信五さんのピアノです。ツイッターで見た色々な声は一旦置いておいて、主観です。私自身13年ほどピアノを習っているんですが。レベルとしてはかじかじ程度だなと笑 自負しております。練習しない時はしないし(これほんとに致命傷だよ!いっけねえ!)、譜読みも苦手で苦手で。いつまでたっても早くならない、に加えて、短い指の上手い扱い方がわからない(短いから届かないっていうのは言い訳にならないですよね……ちっちゃい子でも素晴らしい演奏する子はいる)、よく音を外す。私は才能もないし器用でもないので、とにかく練習量を積まないと全く上達しません。パッとこなせるような吸収の良さがあればなあとも思うけど、努力して弾けるようになると格別なので、やめられない!ピアノ!

実を言うと、数年前のピアノの発表会で大失敗してから特に、人前でピアノを弾くのは苦手なのですが……というより怖いのだけど。楽器を失敗するって本当に恐怖……失敗したその時は、もうやめたくなるほど。私は。後からすごい後悔とか絶望が来るんです……今でもピアノを披露するのは、ちょっと怖い。でも結局好きだから、弾けるようになったら楽しいからやるんだよなぁ、と思う。バンドでピアノを弾くこともあるのですが、それはやらなくてはいけないことでもあると痛切に感じていて、良いか悪いかはわからないけれど、続けることに意味があると信じてやってます。

 

と、本題に戻ってヒナちゃんについて。

NOBUさんとのコラボ。正直彼のことも『今、太陽に向かって咲く花』も知らなかったのですが。すごく染みる曲!力強い歌声と壮大なメロディーだけど、アコギの素朴な響きもあるというか。ピアノのアレンジもよかった。初め、ミスしてしまったヒナちゃん。確かに目立つ箇所だったし、一般人にもわかる外しだった。

でも、そこだけで「クソ下手」と言う某ツイッターユーザーたちはなんなんだろう(伏せる気なし)。

また話が飛びますが、1月のMステ、なぐりガキBEATの回。あの時冒頭でミスした横山さんにも同じような言葉が浴びせられていたけれど、あの時もどうしようもなく憤りを感じたところでした。私はあの歳になって新しいことに果敢に取り組んでいく人たちは芸能人であれ、一般人であれ、本当に尊敬します。それが仕事だろうが趣味だろうが、とにかく「始める、努力する」人が素敵だと感じる日々です。綺麗事云々ではなく。わかりやすく中傷する人はもちろん、同じオタクでもそういう失敗を茶化す人もどうかなぁなんて。まぁ人それぞれの価値観ですが……横山さんにしろ今回のヒナちゃんにしろ、私はただ挑戦した(他のメンバーに比べて今まで魅せる機会が少なかったし、歴も浅いという面からこう表現します)ということが素晴らしいと思うから、あの界隈に呟かれた言葉たちはいかがなものかと思いますがね。とにかく、私はあの演奏は素敵だったと!頑張る人は美しい。

関係ないけど、私ヒナちゃんのグリッサンド大好きなんだよなぁ。滑らかで綺麗。ピアノにもっと触れる機会があればもっと聴けるかな。Street Blues弾いてくれないかな……これまず地上波で……言霊言霊!!!